【連載】3Dオーサリングツール「MuSE」 5つの特徴 - 第5回 エフェクトを自在に使いまわせる
2010年05月27日
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おばんです。e-GLE開発チームボスのコウモリボスです。
今回は、「e-GLE」のメッセンジャー(クライアント)部分に関しての説明をします。メッセンジャーなので、当然、通常チャットは入っていますし、会議室、ファイル転送などの機能も充実しています。で、それ以外に特筆すべき項目として、Web共有、ホワイトボードがあります。
Web共有は、チャット中、Webを表示しながら内容を確認するってことが出来ます。例えば、何か製品を探しているときに、チャットしている同士で、いろんなページに飛びながら(両者で同じページを見ることができます)、決めていくということが出来るんです。
そして、もうひとつが、ホワイトボード。これに関しては、例えば、図面を見ながら、問題箇所を丸で囲んだり、アンダーラインを引いたり、はたまた文字入力で説明したりと打合せのみならず、レクチャーなどにも利用出来るんです。どうです。とても便利そうでしょう!!実際便利です。
実は、会議室に関しても、機能的に新しいアイディアを盛り込む予定ですが、まだアイディアレベルなので、実際にもっと具体化した段階で紹介することにします。
で、「e-GLE」自体、カメラ、ボイスにも対応していますので、この辺は次回また、紹介したいと思います。
乞うご期待。
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