株式会社アイビー・アーツ > 【連載】アイビー・アーツの沿革と未来 - 第3回 次のチャレンジ始動!インターネット上で、新しいエンターテインメントを!

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2009年08月17日 10:46

アイビー・アーツの沿革と未来
第3回 次のチャレンジ始動!インターネット上で、新しいエンターテインメントを! * * * *

by 無頼庵イーノ

Tags: 新横浜で働く社長のIT道楽日記 コミュニケーション tomoca

アイビー・アーツは、これまでの10年間で、ゲーム・CG制作の道を歩んできました。そして今、会社は大きく新しい方向へ舵をきろうとしています。 実は、これまでに培ってきた技術力と企画力を糧に、新たな事業分野「インターネット分野」に進出しようと考えているのです。

インターネット分野に進出と言っても、ただ単に受託開発会社になるわけではありません。(それもやりますが。)

僕たちが考えているのは、

「ネット・コミュニケーションを活用して 新しいエンターテインメント分野を切り拓きたい!」

ということなのです。

「エンターテインメント」と「ネットコミュニケーション」は融合しつつある

昨今、エンターテインメントの世界に、オンラインのコミュニケーションという要素は欠かせないものになってきています。

たとえば、ゲーム。

昔は、ゲームといえばパッケージゲームが主流でしたが、現在はネットワークゲームが隆盛です。この二つの最大の違いは、「コミュニケーション」の要素でしょう。

実際にネットワークゲームをやったことのある方ならわかると思いますが、ゲームをしながら見知らぬ人とコミュニケーションするのは、すごく楽しいものです。ただでさえ楽しいゲームが、「出会い」と「コミュニケーション」によって、もっとワクワクする遊びに進化している感じがします。

これはある意味、「コミュニケーション」によって、ゲームがただのゲームではない、新しいエンターテインメントに進化した、と言えるのではないでしょうか?

ゲーム + インターネット・コミュニケーション = ネットワークゲーム(新しいエンターテインメント!)

という図式が、そこにあるのです。

オンライン・エンターテインメントは、ゲームだけじゃない!?

ん、待てよ?ここで、僕たちは考えました。

「ゲームの部分を他の単語に変えてみても、インターネット・コミュニケーションを軸にした、新しいエンターテインメントを世の中に提供できるんじゃないか?」

先ほどの図式で書くと、

ゲーム+インターネット・コミュニケーション=ネットワークゲーム(新しいエンターテインメント!)

ならば

○○ + インターネット・コミュニケーション = ◎◎(新しいエンターテインメント!)

なのでは、というわけです。

そう考えて改めて見回してみると、インターネットでエンターテインメント、というのは、実は本格的なものがない気がしてきました。単なる既存のコンテンツ配信ではなく、コミュニケーションを主軸にしたエンターテインメントと呼べるようなアプリケーションは、あまり見たことがありません。

「感動を生むエンターテインメントをつくる」ことを目指しているアイビー・アーツとしては、インターネット・コミュニケーションという新しい分野を活用してもっと新しいエンターテインメントを作ってみたい!と思うようになったのです。

既にはじまっています!新しいエンターテインメントづくり

実は、すでにこのチャレンジは始まっています!

いくつかのプロジェクトが始動していますが、最近リリースしたばかりの tomoca は、オンラインのライトノベル制作アプリに、インターネットコミュニケーションを組み合わせた、まったく新しいエンターテインメントです。

TOMOCA [トモカ]|コミュニティ参加型ノベル作成ツール

↓こんなムービーやゲーム、ライトノベルが、誰でも簡単に(数クリックで!)作れてしまいます。

まだまだ発展途上ですが、アイビー・アーツだからこそ作れるエンターテインメント性の高いサービスになっている(はず)なので、今後がたのしみです!

「インターネット・コミュニケーションを活用した新しいエンターテインメント分野を切り拓く」このチャレンジは、誰にでも簡単にできることではありません。少なくとも、徹底的にユーザーの「感動」「気持ちよさ」を追求するエンターテインメントづくりの姿勢と、トライ&エラーを繰り返せる体力が必要なはずです。

これは、エンターテインメントの分野で豊富な実績を持ち、かつ安定した経営環境を実現しているアイビー・アーツだからこそできるチャレンジなのだと、僕は思っています。

まだまだ始動したばかりの、このチャレンジ。一緒にやってみたい!と思われた方は、ぜひお声掛けください。

さて、次回は、アイビー・アーツがインターネット・エンターテインメント開発に乗り出す上でこめている「信念」について書きたいと思います。

この記事の執筆者

社長(ビッグ★パパ) 無頼庵イーノ 56歳

アイビーアーツという会社をスタッフと初めて早10年。 駆け足でよくここまで来たなと思いつつ、前を見れば、まだまだ道...

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