【連載】3Dオーサリングツール「MuSE」 5つの特徴 - 第5回 エフェクトを自在に使いまわせる
2010年05月27日
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先日の、中国出張について書いてみる。
普段は上海に行くことが多いが、
今回ははじめて、広州の会社に商談に行った。
その会社には毎週のように日本人が商談に来るが、
商談に1人で来た日本人は初めてだそうだ。
必ず日本人は3人以上、多いときは6、7人で来るという。
今回、来るのは本当に日本人か、本当に1人か確認したらしい。
日本人は何故商談に大勢で来るのか不思議だったそうだ。
1人で来る日本人もいるのかと感心された。
我々の商品はコンテンツなので
商談ではとにかく見せるしかない。
文化、言語、習慣など何もかも違う中で
共通の見解を見いだすのは難しい。
商談中、何度ももどかしさを感じる。
その後、食事に行く。
1時間もするとすっかり打ち解けた雰囲気。
やはり食は最大のコミュニケーションだ!
広東料理は美味い。
薬膳スープから。
広州は空気が汚いから、肺によく効く漢方が入っているとの事。
チャーシューは広東語でチャーシューだった。
同じと言うことで大盛り上がり!
(でも元々中国語だもんね。)
カニを揚げてビーフンとか色々入った料理も食べた。
何でも昔、大きな災害があった時に、
料理人が被害にあった人のために、
どこの国の人でもおいしく食べられるよう工夫した料理だそうだ。
確かに日本人の口にも合う。
食に歴史あり。
日本人の女性はおしとやかだと思っている(!)。
昔はそうだが、今は違うと説明。
国が違っても女性は同じと言うことで一同納得。
翌日、同じスタッフと打ち合わせ。
何となく角の取れた商談。
話もスムースに進んで、食のコミュニケーション効果を再び痛感。
はじめての広州、
結局、夜食事に行った以外は
空港とホテル(商談先はホテルと同じビル)だけ。
とにかく広州空港はでかい。
移動だけで大変だ。
ロビーを走るオープンタクシー(電気自動車)があるくらいだ。
↓広州空港。真ん中を走っているのがオープンタクシー

中国の制空権は軍が握っている。
なぜか、ある時間帯上海の空は民間機が1台も飛ばなかった。
おかげで空港で3時間も過ごした。
上海に戻るとほっとした。
やはり見慣れた街だからだろうか。
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