【連載】3Dオーサリングツール「MuSE」 5つの特徴 - 第5回 エフェクトを自在に使いまわせる
2010年05月27日
「トロと休日」を生みだしたゲーム制作会社アイビー・アーツで、人工知能や3DCGといった最先端技術を用いて、ゲームの枠にとらわれない新規事業開発にチャレンジしませんか?
大手企業では経験できない仕事と成長をご用意して、お待ちしています!
この会社の特徴を知る
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前回、アイビー・アーツが今後、エンターテインメントとコミュニケーションを融合させたWebアプリケーションを作っていくと書きました。
実は、その方向に向かうのはもうひとつ、理由があります。(理由というより、こちらが原点かもしれません。)
僕も会社も、これまでに何度も出会いに救われてきました。一応社長という役をやっていますが、どうにか順調に会社を経営してこられたのは、決して僕の力ではなく、みんなが支えてくれているからです。ふだんから陰になり日向になり助けてくれる、内部のスタッフたち。困ったときに、ふらりと現れて助けてくれる外部の人たち。いろいろな人が存在を認めて助けてくれることでアイビー・アーツは成り立っています。
みんなが自分を助けてくれるのはなぜだろう?と考えてみると、やはり人との出会いを大事にしてきたからではないかと思います。いわば、一期一会。どんなにちょっとした出会いでも、おざなりにしたり、不機嫌に対応せず、丁寧に大切に育むことが、未来を切り開くのだと、身にしみて感じます。
だから、エンターテインメントづくりをやってきたアイビー・アーツが、コミュニケーションをテーマにしたサービス開発に乗り出そうとするのは、単なる事業、ビジネスとしての新分野への進出ではありません。その原点には、「人と人との出会い」を大事にしたい、もっと増やしたいという強い想いがあります。一期一会の精神を形にしたいのだ、といえるかもしれません。
エンターテインメント、コンピュータ、コミュニケーション。
この3つを組み合わせて、「人と人との出会い」を増やすこと。
それが、アイビーアーツがこれから進んでゆく道なのだと思います。
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