株式会社アイビー・アーツ > 【連載】アイビー・アーツの沿革と未来 - 第4回 「一期一会」を大切に歩む

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2009年08月31日 16:15

アイビー・アーツの沿革と未来
第4回 「一期一会」を大切に歩む * * * *

by 無頼庵イーノ

Tags: アイビー・アーツの仲間たち

前回、アイビー・アーツが今後、エンターテインメントとコミュニケーションを融合させたWebアプリケーションを作っていくと書きました。

実は、その方向に向かうのはもうひとつ、理由があります。(理由というより、こちらが原点かもしれません。)

僕も会社も、これまでに何度も出会いに救われてきました。一応社長という役をやっていますが、どうにか順調に会社を経営してこられたのは、決して僕の力ではなく、みんなが支えてくれているからです。ふだんから陰になり日向になり助けてくれる、内部のスタッフたち。困ったときに、ふらりと現れて助けてくれる外部の人たち。いろいろな人が存在を認めて助けてくれることでアイビー・アーツは成り立っています。

みんなが自分を助けてくれるのはなぜだろう?と考えてみると、やはり人との出会いを大事にしてきたからではないかと思います。いわば、一期一会。どんなにちょっとした出会いでも、おざなりにしたり、不機嫌に対応せず、丁寧に大切に育むことが、未来を切り開くのだと、身にしみて感じます。

だから、エンターテインメントづくりをやってきたアイビー・アーツが、コミュニケーションをテーマにしたサービス開発に乗り出そうとするのは、単なる事業、ビジネスとしての新分野への進出ではありません。その原点には、「人と人との出会い」を大事にしたい、もっと増やしたいという強い想いがあります。一期一会の精神を形にしたいのだ、といえるかもしれません。

エンターテインメント、コンピュータ、コミュニケーション。
この3つを組み合わせて、「人と人との出会い」を増やすこと。

それが、アイビーアーツがこれから進んでゆく道なのだと思います。

この記事の執筆者

社長(ビッグ★パパ) 無頼庵イーノ 56歳

アイビーアーツという会社をスタッフと初めて早10年。 駆け足でよくここまで来たなと思いつつ、前を見れば、まだまだ道...

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