【連載】3Dオーサリングツール「MuSE」 5つの特徴 - 第5回 エフェクトを自在に使いまわせる
2010年05月27日
「トロと休日」を生みだしたゲーム制作会社アイビー・アーツで、人工知能や3DCGといった最先端技術を用いて、ゲームの枠にとらわれない新規事業開発にチャレンジしませんか?
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あっという間に、もうすぐ1年も終わりですね。
11月は、3つのサービスのリリースを控えていて、今その準備に追われています。
この3つについてはおいおい書いていくとして、今日はもうちょっと軽い、道楽作品(※)を紹介してみたいと思います。
※道楽作品
・・・思いつきをテスト的に、日曜大工のノリで作る作品。お客さんに頼まれたとか、儲けようとかいうことではない。やってみて面白いものはお客さんにサンプルとして紹介したりして本格的になっていくので、当社のプロジェクトは、大体ここから始まります。
今日ご紹介するのは、1,2か月前にリリースした、iPhoneアプリ『Bubble Word』(無料)です。
※動画撮ったりしていないので、とりあえずAPPStoreのキャプチャだけ。
(↓クリックで拡大)

RSS のヘッドラインの文字を持ってきて、単語に分解してキーワードを泡のように浮かばせるという、シンプルなアプリです。自分の好きな分野のRSS、たとえば芸能関係のRSSを登録しておけば、話題のキーワードがふわふわと浮いて、芸能ニュースが視覚的にわかります。まぁ、これで何ができるというわけでもないですが、振って言葉をかき混ぜたり、つついて遊んだり、ただぼんやり眺めたりして楽しもう、という、ちょっとゆるめの、暇つぶしアプリでしょうか。言語は日本語と英語に対応。
はじめて作ったiPhoneアプリですが、リリースしてすぐに200ぐらいダウンロードされたようです。圧倒的に多いのはアメリカからでした(半分ぐらい)。ユーザー母数も多いし、アメリカ人はなんでも試してみる人が多いのかもしれません。または、日本発で英語対応のアプリには興味を持ちやすいのかも?
ちなみに、これまでに作った道楽作品には、キャラクターが、自分の入れた曲や作った曲でダンスを踊ってくれる、3Dのダンスシュミレーションなんかがあります。振付も、カメラ目線も演出できる、結構凝ったやつでした。
本当は、オーストラリアから出ているこの胸ゆれアプリ(!)も、うちが先に作ってた(!!)んですが・・・。先を越されたので、公開は見送ってます。
このアプリを作った技術者は、自宅で開発していたら奥さんに目撃されて、痛い目にあったとかあわなかったとか…。
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