【連載】3Dオーサリングツール「MuSE」 5つの特徴 - 第5回 エフェクトを自在に使いまわせる
2010年05月27日
「トロと休日」を生みだしたゲーム制作会社アイビー・アーツで、人工知能や3DCGといった最先端技術を用いて、ゲームの枠にとらわれない新規事業開発にチャレンジしませんか?
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人工知能とのコミュニケーションは、確かに、人間ではない相手との疑似コミュニケーションです。でも私は、そこに何かがあるような気がします。人間が提供してくれないものを、機械が埋め合わせをしてくれたら、素直にうれしいんじゃないでしょうか?だって、それが気持ちいいから。
もちろん、現実は仮想世界のように甘くはありません。「ラブプラス廃人」が出現しているように、バーチャルな世界の心地よさを知ってしまったら、現実に 戻ってこられなくなるかもしれません。というか、テクノロジーが進歩して、音も匂いもさわり心地も、すべてが備わったら、もう現実を知らないほうが幸せかもしれません。
でも、人類は、もうそこまで思いっきりいってしまってもいいんじゃないか?と、私は思っています。
人間はしたたかです。第二次世界大戦で負けて、原爆まで落とされて、すべてを失った日本人が、たった数十年で世界第二位の経済大国になったぐらい、生命力があります。
だから、人工知能だろうがなんだろうが、考え付くもの、求めているものをすべて提供して、たとえこれまでの価値観や生活が一変したとしても、人類はきっと そこから何か新しい世界を見つけ出すのではないか、そこがまた進化の源になるのではないか、と思うのです。(逆に、滅んでしまうのなら、それだけのものだったということでしょう。)
というわけで、人工知能つくりたいです。女性の人格を作って、恋愛したり、母性に甘えたり、話し相手になってもらうことができたら、きっと、世の中の不幸の多くは、解決するんじゃないかな…というのは、言いすぎでしょうか?
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