株式会社アイビー・アーツ > 【連載】中国についてあれこれ - 第1回 中国との関わり

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2009年12月09日 14:16

中国についてあれこれ
第1回 中国との関わり * * * *

by 無頼庵イーノ

Tags: 新横浜で働く社長のIT道楽日記 中国 グローバル化 コンテンツビジネス

最近、よく出張で中国に行きます。

中国と関わり始めたのは、実は10年ほど前。日本在住の中国人の知人の誘いで、中国でのビジネスに興味を持ち、この10年にいくつかのプロジェクトを立ち上げてきました。

事業はそれほどうまくいっているとは言えませんが(笑)、10年間、中国人と仕事をしたり、寝食を共にする中で、だんだん彼らの生活習慣やものの考え方がわかってきました。最初は戸惑うことも多かったものの、次第に家族ぐるみで付き合う友人が増え、日本にないものを学べたりして、今では中国、中国人が大好き。すこしでも彼らと接触して一緒に仕事をしたいと思い、会社にも中国人がたくさんいます。(みんなすごく優秀!)

よく言われることですが、グローバル化が進む現代において、今後日本国内市場だけに向けて仕事をしていくのは、難しいかもしれません。特に、日本のアニメやゲームなどのコンテンツは世界を席巻している一方、日本国内では少子化が進んでおり、コンテンツメーカーにとってグローバルなビジネス展開は不可欠な要素となっています。

でも、グローバル化が必要といっても、やろうと思ってすぐにできるかというと、物事はそう簡単ではありません。海外の人たちと、お互いに理解しあいながらものを作ったり、売ったりしていくことは、結構大きな労力を要することです。特に日本人は海外との交流が希薄。土台となる相互理解、信頼関係を築いて、そのうえで相互に利益を出すビジネスを展開するには、まだまだ時間がかかりそうです。

私がこれまでに築いてきた中国、中国人との関係が、その礎のひとつになればいいなぁ、と思っています。

最近、よく出張で中国に行きます。

(出張記事へのリンク)

中国と関わり始めたのは、実は10年ほど前。
日本在住の中国人の知人の誘いで、
中国でのビジネスに興味を持ち、この10年にいくつかのプロジェクトを立ち上げてきました。

事業はそれほどうまくいっているとは言えませんが(苦笑)、10年間、中国人と仕事をしたり、寝食を共にする中で、だんだん彼らの生活習慣やものの考え方がわかってきました。最初は戸惑うことも多かったものの、次第に家族ぐるみで付き合う友人が増え、日本にないものを学べたりして、今では中国、中国人が大好き。すこしでも彼らと接触して一緒に仕事をしたいと思い、会社にも中国人がたくさんいます。(みんなすごく優秀!)

よく言われることですが、グローバル化が進む現代において、今後日本国内市場だけに向けて仕事をしていくのは、難しいかもしれません。特に、日本のアニメやゲームなどのコンテンツは世界を席巻している一方、日本国内では少子化が進んでおり、コンテンツメーカーにとってグローバルなビジネス展開は不可欠な要素となっています。

でも、グローバル化が必要といっても、やろうと思ってすぐにできるかというと、物事はそう簡単ではありません。海外の人たちと、お互いに理解しあいながらものを作ったり、売ったりしていくことは、結構大きな労力を要することです。特に日本人は海外との交流が希薄。土台となる相互理解、信頼関係を築いて、そのうえで相互に利益を出すビジネスを展開するには、まだまだ時間がかかりそうです。私がこれまでに築いてきた中国、中国人との関係が、その礎のひとつになればいいなぁ、と思っています。

この記事の執筆者

社長(ビッグ★パパ) 無頼庵イーノ 56歳

アイビーアーツという会社をスタッフと初めて早10年。 駆け足でよくここまで来たなと思いつつ、前を見れば、まだまだ道...

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