【連載】3Dオーサリングツール「MuSE」 5つの特徴 - 第5回 エフェクトを自在に使いまわせる
2010年05月27日
「トロと休日」を生みだしたゲーム制作会社アイビー・アーツで、人工知能や3DCGといった最先端技術を用いて、ゲームの枠にとらわれない新規事業開発にチャレンジしませんか?
大手企業では経験できない仕事と成長をご用意して、お待ちしています!
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最近、よく出張で中国に行きます。
中国と関わり始めたのは、実は10年ほど前。日本在住の中国人の知人の誘いで、中国でのビジネスに興味を持ち、この10年にいくつかのプロジェクトを立ち上げてきました。
事業はそれほどうまくいっているとは言えませんが(笑)、10年間、中国人と仕事をしたり、寝食を共にする中で、だんだん彼らの生活習慣やものの考え方がわかってきました。最初は戸惑うことも多かったものの、次第に家族ぐるみで付き合う友人が増え、日本にないものを学べたりして、今では中国、中国人が大好き。すこしでも彼らと接触して一緒に仕事をしたいと思い、会社にも中国人がたくさんいます。(みんなすごく優秀!)
よく言われることですが、グローバル化が進む現代において、今後日本国内市場だけに向けて仕事をしていくのは、難しいかもしれません。特に、日本のアニメやゲームなどのコンテンツは世界を席巻している一方、日本国内では少子化が進んでおり、コンテンツメーカーにとってグローバルなビジネス展開は不可欠な要素となっています。
でも、グローバル化が必要といっても、やろうと思ってすぐにできるかというと、物事はそう簡単ではありません。海外の人たちと、お互いに理解しあいながらものを作ったり、売ったりしていくことは、結構大きな労力を要することです。特に日本人は海外との交流が希薄。土台となる相互理解、信頼関係を築いて、そのうえで相互に利益を出すビジネスを展開するには、まだまだ時間がかかりそうです。
私がこれまでに築いてきた中国、中国人との関係が、その礎のひとつになればいいなぁ、と思っています。
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