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2010年02月17日 15:41

ひそかな趣味 * * * *

by 無頼庵イーノ

Tags: 新横浜で働く社長のIT道楽日記

よく、「ご趣味は何ですか?」と聞かれて、困ります。

プロフィールにも「仕事が趣味」と書いていますが、実は趣味を楽しもうと思っても、気付いたら仕事につながってしまうだけなんです。本を読もうと思っても、仕事に関係ありそうな本ばかり選んでしまうし、映画を見てもつい「このシーンの撮影はどうやって…」とか考えてしまうし。エンターテインメントを仕事にしているので、もはやエンターテインメントは趣味にできないんですよね。

でも、先日考えていたら、実はそんな私にもひそかな趣味があることを発見しました。これまで、あまりにも日常すぎて気付かなかったようです。

それは、料理

自宅でも時間が許す限り、ほぼ毎日僕が食事を作っています。(ちなみに家族には「スパゲッティ屋ならいつでも開業できる」と言われています。)この年代の男性には珍しいかもしれませんが、料理だけが仕事を離れて没頭できるし、気分転換にもなる、結構大事な趣味なんだなぁ、と最近気付きました。

なぜ料理が趣味になったのかというと、原点は両親が共働きだったことですが、腕に磨きがかかったのは、20代。実は、「女の子に手料理を食べさせる」ことをはじめてから、飛躍的に料理がうまく(かつ楽しく)なったのです。

思春期になると、大体の男子は、「女の子にもてたい!」と考えますよね。で、僕は更に考えた。「女性にもてたい。でも僕は外見的にモテるタイプじゃない。じゃあどうするか。自分にできることは何か。」

結論:おいしいエサでつろう!!

というわけで、それまでも得意だった料理に、不純な動機が加わり、やってみるとそれなりに打率があがったので、ますます熱心に…(笑)。当時は料理ができる男は少なかったので、これが結構効果あったんだなー。

最近はもっぱら、家族を喜ばせるために腕をふるっていますが、僕の絶品スパゲッティが食べたいという方は、ぜひご連絡ください。(もちろん女性大歓迎!)

 

この記事の執筆者

社長(ビッグ★パパ) 無頼庵イーノ 56歳

アイビーアーツという会社をスタッフと初めて早10年。 駆け足でよくここまで来たなと思いつつ、前を見れば、まだまだ道...

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