【連載】3Dオーサリングツール「MuSE」 5つの特徴 - 第5回 エフェクトを自在に使いまわせる
2010年05月27日
「トロと休日」を生みだしたゲーム制作会社アイビー・アーツで、人工知能や3DCGといった最先端技術を用いて、ゲームの枠にとらわれない新規事業開発にチャレンジしませんか?
大手企業では経験できない仕事と成長をご用意して、お待ちしています!
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よく、「ご趣味は何ですか?」と聞かれて、困ります。
プロフィールにも「仕事が趣味」と書いていますが、実は趣味を楽しもうと思っても、気付いたら仕事につながってしまうだけなんです。本を読もうと思っても、仕事に関係ありそうな本ばかり選んでしまうし、映画を見てもつい「このシーンの撮影はどうやって…」とか考えてしまうし。エンターテインメントを仕事にしているので、もはやエンターテインメントは趣味にできないんですよね。
でも、先日考えていたら、実はそんな私にもひそかな趣味があることを発見しました。これまで、あまりにも日常すぎて気付かなかったようです。
それは、料理。
自宅でも時間が許す限り、ほぼ毎日僕が食事を作っています。(ちなみに家族には「スパゲッティ屋ならいつでも開業できる」と言われています。)この年代の男性には珍しいかもしれませんが、料理だけが仕事を離れて没頭できるし、気分転換にもなる、結構大事な趣味なんだなぁ、と最近気付きました。
なぜ料理が趣味になったのかというと、原点は両親が共働きだったことですが、腕に磨きがかかったのは、20代。実は、「女の子に手料理を食べさせる」ことをはじめてから、飛躍的に料理がうまく(かつ楽しく)なったのです。
思春期になると、大体の男子は、「女の子にもてたい!」と考えますよね。で、僕は更に考えた。「女性にもてたい。でも僕は外見的にモテるタイプじゃない。じゃあどうするか。自分にできることは何か。」
結論:おいしいエサでつろう!!
というわけで、それまでも得意だった料理に、不純な動機が加わり、やってみるとそれなりに打率があがったので、ますます熱心に…(笑)。当時は料理ができる男は少なかったので、これが結構効果あったんだなー。
最近はもっぱら、家族を喜ばせるために腕をふるっていますが、僕の絶品スパゲッティが食べたいという方は、ぜひご連絡ください。(もちろん女性大歓迎!)
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